校正の往復を、ゼロに。

Wordの原稿をアップロードすると、その場で誌面PDFとJ-STAGE対応のJATS XMLが組み上がります。直しは画面で入力するか、Wordを上げ直すだけ。

○○学会誌 第12巻 第3号 / 地域におけるコミュニティ形成の変容…
基本情報本文図表参考文献
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4ページ / 2段組 / プレビューは無料
.docxWord原稿.pdf誌面PDF.xmlJATS 1.1(J-STAGE).xmlInDesign用XML

1本のWordから、誌面とXMLを同時に。タイトル・著者・抄録・参考文献を読み取り、誌ごとの組版ルールで組み上げます。

  1. 1Wordをアップロードスタイル未設定の原稿も読み込めます。読み取れなかった項目は警告を出し、フォームで補います。
  2. 2誌面を見ながら修正フォームを直すと、誌面がその場で組み直されます。編集中のプレビューは何度でも無料です。
  3. 3PDFとXMLを出力XMLはJATS 1.1のDTDで検証してからお渡しします。数式は画像と <tex-math> の両方で残せます。
原稿.docx
○○学会誌 第12巻 第3号地域におけるコミュニティ形成の変容とその要因に関する一考察山田 花子、佐藤 健一誌面PDF
<article> <front> <title-group> <article-title> 地域における… </title-group> <contrib-group> <surname>山田 <given-names>花子 <!-- DTD OK -->

1か月かかっていた校正が、その日のうちに。印刷会社との初校・再校・三校の往復そのものがなくなります。

これまで1か月以上
入稿・初校
著者校正
再校
三校
校了
ZEROその日のうちに
アップロード
確認・修正
校了
横軸は日数の目安。実際の期間は誌・原稿によって異なります。

J-STAGEは、全文XMLでの登載を必須にします。

2029年度中に全文XMLでの掲載を必須とする方針。いま全文XMLで公開している誌は、全体の1割に届きません。

出典:J-STAGE 中長期戦略(2026年4月改定)[出典表記は要確認]

必須化の時期2029年度
全文XMLで公開している誌7.6%3,705誌のうち281誌

学会事務局にも、印刷会社にも。変換の仕組みは同じまま、使い方に合わせた画面を用意しました。

学会誌が積まれた事務局の机

学会事務局

巻・号単位で発行まで

1号分の論文をまとめて管理。掲載順を並べ替えるとページ番号を振り直し、目次PDFも自動で作ります。

  • 掲載順の並べ替えとページ番号の自動付与
  • 目次PDFの自動作成
  • 校了した論文は編集をロック
印刷所のオフセット印刷機

印刷会社

原稿1本ずつ、すぐに組版

受け取った原稿をその場で誌面とXMLに。担当誌のプリセットを使えば、組版ルールを毎回設定する必要はありません。

  • 誌面PDFとJATS XMLを同時に出力
  • 作業中の原稿を保存して後から再開
  • 担当誌ごとの組版プリセット

学会誌の細かな約束ごとまで。数式、参考文献、誌ごとの書式にも対応します。

数式の多い原稿も

Wordの数式を読み取り、誌面には画像で、XMLには <tex-math> でも残します。100を超える数式でも数秒で組み上がります。

σ = √( Σ (xi − μ)² / n )

DTD検証つきのXML

JATS 1.1のDTDで検証してから出力。J-STAGEへの登載で差し戻されにくくなります。

JATS 1.1 DTD : valid

誌ごとのプリセット

誌名・ISSN・段組・見出しの書式を誌ごとに保存。アカウントごとに使える誌を割り当てます。

○○学会誌△△医学雑誌+ 誌を追加

途中で保存して、続きから

編集内容は自動で保存。ブラウザを閉じても、次にログインしたときに続きから作業できます。

未発表の原稿を守る

通信も保存データも暗号化し、AWS東京リージョンで保管。ほかの利用者から原稿は見えません。

出力した分だけ、月末にまとめて請求。

初期費用や月額の基本料はありません。ダウンロードした分を集計し、月末に株式会社ソウブン・ドットコムから請求書をお送りします。

誌面PDF1ページあたり[単価]
JATS XML1件あたり[単価]
編集中のプレビュー何度でも無料

次の号から、赤字はゼロ。

アカウントを作成するメール認証だけで登録できます。使う誌は登録後に割り当てます。